卒業コンペティション

代表あいさつ

準備中

日時

3月20日(日)
開場12:30〜 上映開始13:00〜
入退場自由

"コンペティション"について

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会場

戦災復興記念館4F研修室 地図はこちら



作品情報

各監督および作品の詳細は、3月上旬に更新予定です。
タイトル「灰色夢旅行」(約20分)
監督 阿部裕樹
灰色夢旅行
タイトル「多すぎる男と少なすぎる男」(未定)
監督 坂本絢
多すぎる男と少なすぎる男
作品紹介:
医者からは記憶喪失と診断された。いつから僕はこの夢をみてるんだっけ?
(阿部監督と作品の詳細はこちらへ)
作品紹介:
あなたが正しいことをした時、他の人は間違っていると思ったかもしれない。あなたが笑っていた時、本当は泣くべきだったのかもしれない。あなたにとっての明日は、彼にとっての昨日かもしれない。あなたにとっての現実は、あなた以外の人にとっては空想かもしれない。全ての事象は思い込みでできていて、完全なる客観性などありえない。
(坂本監督と作品の詳細はこちらへ)
タイトル「a Handy Companion」(約30分)
監督 佐々原圭
a Handy Companion
タイトル「。「う」と「ご」の不在と「あ」と「ま」の相違」
監督 竹本 莉亜瑠
。「う」と「ご」の不在と「あ」と「ま」の相違
作品紹介:
ホントにいい人でした。
結構みんなも使ってるみたいです。お手軽なので。
反対する人もいます。現実を見てみろって。
確かに制限がありますから。理解はしてたつもりです。
まぁ、そのはずだったんですけど、甘かったです。
ずっと一緒にいたかった。
(佐々原監督と作品の詳細はこちらへ)
作品紹介:
「いすゞ」が見えてきた。
いや、正確にはおそらくもうそこに入っているのだろう。
しかし、昼間はカラフルな色で埋め尽くされたその広大な敷地は、夜にまぎれてより一層暗々しい。そのせいか電光看板も奴とは異なり、控えめに感じる。
入り口にはより控えめな光で、でたらめに貼られたステッカーだらけのタバコの自動販売機はまるでにせほたる。彼女はそれを見て、小学校の頃好きだった少年のカンペンを思い出し、てんてんとして感傷に浸る。ついこの間まで、この自販機でタバコを買うのが彼女の日課だった。
あ、みそメンチカツ。あ、八分のイチくらいの純粋な感情。あ、50%offの単4アルカリ電池。あたしは何をそんなに急いているのか。皆目検討がつかない。ぐちゃりとして湧き出たこれらがさらに右手の反応を鈍らせて、はっとした彼女が出したのはたぶん左手。乾電池とメンチカツを感情と一緒に受け取る。あっちこっちすてーしょん、つまりそれは帰り道。
(竹本監督と作品の詳細はこちらへ)
タイトル「夜と部屋」(約10分)
監督 奥菜藻
夜と部屋
タイトル「THE LAST (MAYBE)」(約20分)
監督 ヨシダヒロキ
THE LAST (MAYBE)
作品紹介:
夜。
突然チャイムがなると反射的にびくっとする。そういうことって無いだろうか?
一人暮らしなので、当然その客は俺に会いに来たに違いなく。それ以外に考えられない。(そうじゃなけりゃ部屋を間違えてるか、ピンポンダッシュしに来たか)そうすると何となくその得体のしれない客といきなり面と向かうって会うのが恐ろしくなって、必要以上に忍び足で玄関ののぞき穴を覗いてみたりする。もちろん玄関の電気は付けないまま。
アポも取らずに来やがって、こっちは忙しいんだよぼけが」とかつぶやきながら……
でも、そんな事はこれまで全くない。
(奥菜藻監督と作品の詳細はこちらへ)
作品紹介:
僕は今まで生きて来て、結局一人じゃあ何ひとつ出来ないってことに気づいたんだよ.
HAHAHA。いや別にキレイゴトを言っているんじゃなくてさ。本当にそう思っているんだ、今迄さんざんやってきて。だから今回も皆の力を借りたんだ。もっと直接的な方法でね。これで10回目になるんだけど、多分今回で最後になると思う。ありがとう。
どうも、デパルマヘボ監督ヨシダです。縛りも共通点も無く、脚本家は5人で、主演はその5人。演出家は1人。そんな短編集を5本、お届けいたします。ただの馴れ合いか、それとも何か奇跡が起こるのか。乞うご期待。
(ヨシダ監督と作品の詳細はこちらへ)


※当日のプログラムは決定次第、更新する予定です




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