三ツ井優剛

vol.5 三ツ井優剛(文学部 H14年入学)

第5回目の THE MAN WHO はデパルマの新部長として、そして監督としても活躍中の三ツ井優剛氏が登場です。 部長として部全体をまとめる一方、監督としての顔も併せ持つ三ツ井氏にこれからのデパルマのこと、 そして映画のことについてお話を伺いました。

部長として

― 自己紹介をお願いします。
「三ツ井優剛(まさたか)、文学部2年です。この春からデパルマの部長になりました。1年間よろしくお願いします。映画は大好きです。最近はTVは映画とニュースしか面白いと感じられなくなってきてしまいました(笑)。好きな映画のジャンルというものも特に無いので、そのためか撮りたい映画もいろいろです。これからもっと勉強して、最終的には何でも取れる監督になりたいです。」

― 今期のデパルマの部長として、デパルマをどのようにしていきたいと考えていますか?
 「部室での和気あいあいとした雰囲気や、活発な活動は先輩たちが長い時間をかけてつくってくださったものなので、その伝統を壊さないようにしつつも、新しいチャレンジ、活動の内容を広げていければと思います。とにかく、素敵な部にしていきたいです。」

次回作の構想

―監督としても活動されていますが、監督作や、次回作の構想を教えてください。
 「高校二年のとき作った「幽霊と殺人と」という作品が処女作です。長期にわたって撮ったので、はじめコートを着ていた主人公がクライマックスのシーンでは半そでになっています(笑)とはいっても、思い入れの深い作品です。去年は「YOPPARAI2002」という作品を作りました。 見た人に単純に笑ってもらえるような作品にしたつもりです。編集の仕方を勉強せずに作ったので、あらが多く、悔やまれます。 次回はもっと勉強してから望みたいです。次回作に予定しているのは、「死に場所」をお互いにプレゼントしあう男女の物語です。 静かなピアノときれいな映像で綴る、最後に切なさが残るような映画にしたいです。いつになるか分かりませんが、必ず撮りたいと思います。」

一年生へのメッセージ

― 最後にこの春入学した一年生に向かってメッセージをお願いします。
 まず、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。大学生活は、自分から活発に活動すればするほど面白くなっていくものだと思います。映画部はその点でうってつけの場所です。映画作りは大変なことも多いですが、やりがいや楽しさが本当にたくさんあります。ぜひ映画部で僕たちと一緒に映画に青春を捧げましょう!

― ありがとうございました。

三ツ井優剛

[三ツ井 優剛]
監督作:「YOPPARAI2002」「ケータイ」「ぬくもり」
2003年度デパルマ部長。監督としてもコメディから感動作までマルチにこなす。

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