東北大学学友会映画部 DePalma(デパルマ)は、映画製作サークルとして1990年に創立されました。以来、数多くの映画を製作、上映してきました。いわゆる自主映画を製作する集団です。
DePalmaという名前は、「アンタッチャブル」や「ミッション:インポッシブル」で知られる映画監督ブライアン・デ・パルマにちなんで名付けられました。
しかし、だからと言って、デ・パルマ監督について研究したり、彼を目指して映画を製作しているわけではありません。映画製作の代名詞として借用しているだけです。ご注意を。
私たちの主な活動は、自主映画の製作です。デジタルビデオカメラ、パソコンなどの機材を使用して、撮影・編集を行っています。
映画製作に関連して、上映会用チラシの制作やウェブサイトの構築なども行っています。また、せんだいメディアテークの開催する映像系ワークショップにも参加しています。
また、サークル全体のイベントとしては、みんなで温泉に行ったり、スキーに行ったり、サッカーや野球をしたりしています。
他にも、みんなで遊んだり、テスト勉強してみたり、ライヴに行ってみたり、ごはんを食べに行ったり、あと映画を観に行ったり。ごく普通です。映画を作るの半分、遊ぶの半分といった感じで仲良く和気あいあいとやっています。
自主映画とは、平たく言えば、自分たちで機材や人を集めて、自分たちの好きなように制作する映画のことです。音楽CDにも自主制作盤(インディーズ盤)というのがありますが、それの映画版だと思ってもらえれば分かりやすいと思います。
自主映画になじみのない人も多いかも知れませんが、商業映画の監督には自主映画出身の人も少なくありません。れっきとしたひとつの文化です。
デパルマにおける映画製作の基本的な流れを紹介します。2. 脚本・画コンテなどを用意する
構想をまずは脚本や画コンテにして、煮詰めます。
3. 役者・スタッフのお願いをする
友達や家族に、手伝いをお願いします。サークル内なら、ほぼOKをもらえます。
4. 撮影をする
撮影前に台本読みや演技指導をすることもあります。
5. 編集をする
撮影した映像をパソコンなどで編集します。
これはあくまで一例です。撮影だけしたい人が誰かに脚本をお願いしたり、編集を別の人がやるということも、よくあります。 全員が監督じゃなくても良いんです。デパルマには役者専門、音楽専門なんて人も結構います。そんなサークル内での分業体制も整っています。
| 名称 | 東北大学学友会映画部De・Palma |
| 創設 | 1990年 |
| 部員数 | 60人 |
| 活動日 | 毎週金曜日18:00から部会 |
| 場所 | 東北大学川内キャンパス 新サークル棟410号室 |